立川活き活き歯科の日記

歯やお口に関係することはもちろんのこと、健康に関する記事を載せていきます。

11月の診療日のお知らせ

11月の診療日のお知らせ

皆様、こんにちは。

いつも立川活き活き歯科をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年11月の診療日についてお知らせいたします。



◆11月の診療スケジュール

通常診療日:月曜日〜土曜日(8:40〜17:50)

休診日:水曜日、日曜日、祝日

※11月3日(火・祝)は祝日ですが診療いたします。

11月15(日)~18日(水)は休診となります。

11月23日(月・祝)は休診、25日(水)は診療となります。

(詳しくはカレンダーをご覧ください)

 

◆ご予約について

ご予約はお電話または当医院のウェブサイトから受け付けております。

※ウェブサイトからのご予約は、初めての方とメンテナンスの方のみとなります。



ご不明点やご質問がございましたら、当医院までお気軽にお問い合わせください。

 

歯ぎしりはなぜ起こる?|実は体からのサインかもしれません

「朝起きると顎が疲れている」
「家族から歯ぎしりを指摘された」
「マウスピースを使っているけれど、なぜ歯ぎしりをするのかは分からない」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

歯ぎしりによって歯がすり減ったり、詰め物が外れたりすることはよく知られています。しかし、「そもそもなぜ歯ぎしりをするのか」については意外と知られていません。

今回は、歯ぎしりが起こる原因についてご紹介します。

歯ぎしりは誰にでも起こる可能性があります

歯ぎしりは特別な人だけに起こるものではありません。

実は、多くの人が睡眠中に無意識のうちに歯ぎしりや食いしばりをしていると言われています。

そのため、「歯ぎしりをしている=異常」というわけではありません。

問題は、その力が強すぎたり、長時間続いたりすることで歯や顎、身体に負担がかかることです。

原因① ストレスや緊張

歯ぎしりの原因として最もよく知られているのが、ストレスや精神的な緊張です。

私たちの体は、日中に受けたストレスを睡眠中に処理すると考えられています。

その過程で無意識に顎の筋肉が働き、歯ぎしりや食いしばりとして現れることがあります。

仕事や家事、育児、人間関係などで忙しい時期に歯ぎしりが強くなる方も少なくありません。

原因② 噛み合わせのバランス

噛み合わせのバランスが崩れている場合も、歯ぎしりが起こりやすくなることがあります。

高い詰め物や被せ物、歯並びの問題などによって、お口の中で特定の歯に負担が集中すると、無意識に噛み合わせを調整しようとすることがあります。

ただし、近年では「噛み合わせだけが原因ではない」とも考えられており、さまざまな要因が複雑に関係しているとされています。

原因③ 睡眠の質の低下

睡眠が浅くなった時に歯ぎしりが起こりやすいことが分かっています。

  • 寝不足

  • 不規則な生活

  • 飲酒

  • 睡眠時無呼吸症候群

  • 口呼吸

などが睡眠の質を低下させる要因となります。

特に睡眠時無呼吸症候群の方は歯ぎしりを伴うことも多く、注意が必要です。

原因④ 姿勢や筋肉のバランス

近年では、姿勢や身体全体の筋肉バランスとの関連も注目されています。

長時間のスマートフォンやパソコン作業による猫背姿勢は、首や肩周りの筋肉に負担をかけます。

その結果、顎周囲の筋肉も緊張しやすくなり、歯ぎしりや食いしばりにつながることがあります。

お口は身体の一部であり、全身の状態とも深く関わっています。

歯ぎしりは「やめる」より「原因を知る」ことが大切

歯ぎしりは睡眠中の無意識の行動であるため、「今日からやめよう」と意識しても簡単に改善できるものではありません。

そのため、

  • なぜ歯ぎしりが起きているのか

  • どのくらい歯や顎に負担がかかっているのか

  • 睡眠や生活習慣に問題はないか

を確認することが大切です。

歯ぎしりが気になる方はご相談ください

歯ぎしりは単に歯の問題だけでなく、ストレスや睡眠、噛み合わせ、身体のバランスなどさまざまな要因が関係しています。

当院では、お口の状態だけでなく、生活習慣や全身の状態も含めて確認しながら原因を考えていきます。

「歯がすり減ってきた気がする」
「朝起きると顎がだるい」
「家族から歯ぎしりを指摘された」

という方は、お気軽にご相談ください。

歯ぎしりは体からのサインかもしれません。早めに気づき、適切なケアを行うことで、お口と身体の健康を守ることにつながります。

 

9月の診療日のお知らせ

皆様、こんにちは。

いつも立川活き活き歯科をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年9月の診療日についてお知らせいたします。



◆9月の診療スケジュール

通常診療日:月曜日〜土曜日(8:40〜17:50)

休診日:水曜日、日曜日、祝日

※9/21(月・祝)、9/22(火・祝)は休診となりますが、9/23(水・祝)は診療いたします。





◆ご予約について

ご予約はお電話または当医院のウェブサイトから受け付けております。

※ウェブサイトからのご予約は、初めての方とメンテナンスの方のみとなります。



ご不明点やご質問がございましたら、当医院までお気軽にお問い合わせください。

 

歯のクリーニングは何ヶ月ごとが理想?|実はお口の状態によって異なります

「歯のクリーニングは3か月ごとに受ければいいですか?」
患者さまからよくいただくご質問です。

確かに3か月ごとの定期検診は一つの目安ですが、実はすべての方に当てはまるわけではありません。

虫歯や歯周病のリスク、お口の状態によっては、より短い間隔での管理が必要な場合もあります。

今回は、歯のクリーニングを受ける理想的な頻度についてご紹介します。

なぜ定期的なクリーニングが必要なの?

毎日歯磨きをしていても、歯ブラシだけでは落としきれない汚れがあります。

特に歯と歯の間や歯ぐきの境目には、細菌のかたまりである「プラーク(歯垢)」がたまりやすくなります。

プラークを放置すると、

  • 虫歯

  • 歯周病

  • 口臭

の原因になります。

さらに、時間が経つと歯石に変化し、歯ブラシでは取り除けなくなってしまいます。

そのため、定期的なプロフェッショナルケアが大切なのです。

一般的には3〜6か月ごとが目安

虫歯や歯周病のリスクが低く、お口の状態が安定している方は、3〜6か月ごとのクリーニングが一般的な目安です。

定期的にお口の状態を確認することで、

  • 虫歯の早期発見

  • 歯周病の予防

  • 詰め物や被せ物のチェック

にもつながります。

歯周病がある方はもっと短い間隔が必要なことも

歯周病は生活習慣病の一つであり、再発しやすい病気です。

歯周病の治療後や、歯ぐきに炎症が残っている場合は、1〜2か月ごとの管理が必要になることがあります。

特に、

  • 歯ぐきから出血する

  • 歯周ポケットが深い

  • 歯石が付きやすい

  • 喫煙習慣がある

といった方は注意が必要です。

月1回のクリーニングが必要なケースもあります

近年の保険制度の見直しにより、お口の状態によっては月1回の管理やクリーニングを保険診療で受けられる場合があります。

「クリーニングは3か月空けないと受けられない」と思われている方もいらっしゃいますが、現在は患者さまのお口の状態に応じた管理が重視されています。

例えば、

  • 歯周病治療中の方

  • 歯周病が再発しやすい方

  • 歯ぐきの炎症が強い方

  • 継続的な口腔管理が必要な方

などでは、より短い間隔でのケアが推奨されることがあります。

※保険適用の条件はお口の状態や治療内容によって異なります。

「間隔」よりも大切なのはお口の状態

「何か月ごとが正解ですか?」

というご質問をいただきますが、本当の答えは

「その方のお口の状態によって異なります」

です。

虫歯のリスクが高い方と低い方では必要な管理頻度は異なりますし、歯周病の進行状況によっても適切な間隔は変わります。

大切なのは、一人ひとりに合ったメンテナンス計画を立てることです。

健康なお口を長く保つために

歯は一度失うと元には戻りません。

だからこそ、悪くなってから治療するのではなく、悪くならないための予防が大切です。

当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態を確認しながら、適切なメンテナンス間隔をご提案しています。

「最後のクリーニングから半年以上経っている」
「歯ぐきから血が出ることがある」
「歯石が気になる」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

定期的なクリーニングで、お口の健康を一緒に守っていきましょう。

 

8月の診療日のお知らせ

皆様、こんにちは。

いつも立川活き活き歯科をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年8月の診療日についてお知らせいたします。



◆8月の診療スケジュール

通常診療日:月曜日〜土曜日(8:40〜17:50)

休診日:水曜日、日曜日、祝日

※8/13(木)~ 8/16(日)は休診となります。

※8/13(水)は診療いたします。

 

◆ご予約について

ご予約はお電話または当医院のウェブサイトから受け付けております。

※ウェブサイトからのご予約は、初めての方とメンテナンスの方のみとなります。



ご不明点やご質問がございましたら、当医院までお気軽にお問い合わせください。

 

食いしばりと肩こりは関係ある?

なかなか取れない肩こり、その原因は“お口”かもしれません

「肩がいつも重い」
「マッサージをしてもすぐ戻る」
「首こりや頭痛もある」

このようなお悩み、実は食いしばりが関係していることがあります。

肩こりというと姿勢やデスクワークが原因と思われがちですが、お口や顎の状態が影響している場合も少なくありません。

今回は、食いしばりと肩こりの関係についてご紹介します。

食いしばりとは?

食いしばりとは、無意識に上下の歯を強く噛み締めてしまう状態です。

特に

  • 仕事や家事に集中している時

  • ストレスがかかっている時

  • 睡眠中

に起こりやすいといわれています。

自覚がないことも多く、気づかないうちに顎や全身に負担をかけていることもあります。

なぜ食いしばりで肩がこるの?

1. 顎まわりの筋肉が緊張する

食いしばりでは

  • 咬筋(噛む筋肉)

  • 側頭筋(こめかみの筋肉)

が常に緊張しやすくなります。

その緊張は、首や肩周囲の筋肉にも影響し、肩こりにつながることがあります。

2. 首・肩まで連動して負担がかかる

顎の筋肉と首・肩の筋肉は連動しています。

噛みしめるクセがあると、

  • 首が張る

  • 肩が重い

  • 背中までこる

といった症状につながることもあります。

3. 食いしばりは姿勢とも関係する

実は

  • 猫背

  • スマホ姿勢

  • 巻き肩

などは、食いしばりを助長しやすいことがあります。

そして姿勢の乱れは肩こりにもつながるため、悪循環になりやすいのです。

こんな症状は食いしばりが関係しているかも?

☑ 朝起きると肩がこっている
☑
肩こりと頭痛がセットで起こる
☑
顎が疲れやすい
☑
歯ぎしりを指摘されたことがある
☑
歯がしみやすい・すり減っている
☑
無意識に上下の歯を当てていることがある

当てはまるものがある場合、食いしばりの影響が隠れているかもしれません。

歯科でできること

● 食いしばりのチェック

歯のすり減りや噛み合わせ、筋肉の緊張などから確認できます。

● マウスピース(ナイトガード)

睡眠中の食いしばりや歯ぎしりによる負担軽減に役立つ場合があります。

● 噛み合わせの確認

咬み合わせのバランスが関係していることもあります。

● 生活習慣の見直し

  • 歯を接触させるクセ(TCH)

  • 姿勢

  • ストレス管理

なども大切です。

「歯は離しているのが自然」

実は安静時、上下の歯は普段接触していないのが正常です。

無意識に歯を接触させるクセ(TCH)があると、筋肉が休まりにくくなります。

「今、歯が触れていないかな?」と時々確認するだけでも、負担軽減につながることがあります。

まとめ

食いしばりは、お口だけでなく

  • 顎の疲れ

  • 首こり

  • 肩こり

  • 頭痛

など、全身の不調につながることがあります。

「肩こりはいつものこと」と思っていても、原因がお口にある場合もあります。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
お口から全身のバランスを見直すきっかけになるかもしれません。

 

7月の診療日のお知らせ

7月の診療日のお知らせ

皆様、こんにちは。

いつも立川活き活き歯科をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年7月の診療日についてお知らせいたします。



◆7月の診療スケジュール

通常診療日:月曜日〜土曜日(8:40〜17:50)

休診日:水曜日、日曜日、祝日

※7/28(火)は休診となり、7/29(水)は診療となります。



 

◆ご予約について

ご予約はお電話または当医院のウェブサイトから受け付けております。

※ウェブサイトからのご予約は、初めての方とメンテナンスの方のみとなります。



ご不明点やご質問がございましたら、当医院までお気軽にお問い合わせください。